奈良外国語観光ガイドの会(NGC)とは?

NGCは、奈良を訪れる外国人観光客を対象とした、韓国語、中国語、英語のボランティアガイドグループで2007年に設立されました。 現在約110名の会員が在籍し、定期的に日本の歴史、文化などについて研修を行い、また面白スポットなどを探求し常にガイド要請に備えています。 当会のホームページからのガイド予約の申し込みや、ホテル・旅館あるいは県や市の要請により、東大寺、春日大社、ならまち、唐招提寺、薬師寺、法隆寺などを無料でガイドしています。 またガイドの他、寺社、美術館や旅館のパンフレット等の翻訳、奈良市内の小中学校の世界遺産学習の援助なども行っています。 当会のメンバーは日本政府観光局(JNTO)の善意通訳者(GG=Goodwill Guide)登録を行っています。

沿革

当会の歩み
2007年 4月 奈良外国語観光ガイドの会 設立
2008年 9月 独立行政法人 国際観光振興機構に登録
2009年 1月 朝日新聞が、多言語ボランティアガイドグループとして、NGCを紹介。
8月 NPO法人の認証を受ける。
8月 UNESCO東アジア子ども芸術祭に、ボランティアとして参加。
9月 読売新聞が、「平城遷都1300年祭」の特集でNGCを紹介。
2010年 4~10月 「平城遷都1300年祭」開催にあたり、奈良県より依頼を受け、平城宮跡会場で、ボランティアガイドとして活動。
10月 世界歴史都市会議にボランティアとして参加。
11月 「平城遷都1300年祭」中、中国語、韓国語、英語で、計2,120名の外国人観光客をボランティアガイドしたことにより、平城遷都1300年記念事業協会より感謝状を受ける。
2011年 6月 フェイスブック開始
2012年 5月 興福寺定点ガイドを開始
8月 第3回東アジア地方政府会合にボランティアとして参加
10月 NHK奈良放送がNGCの活動を紹介
11月 なら・観光ボランティアガイドの会、奈良YMCA善意通訳協会(EGG)、奈良SGGクラブと共に東大寺定点ガイドを開始
2014年 8月 依水園定点ガイドを開始
2015年 6月 公益財団法人全国学校図書館協議会発行の「としょかん通信」に、観光の振興を図る活動をするNPO法人として紹介される。
貸借対照表 平成28年度 平成29年度